Cycle Road Race Team Grandi Petit

Race Report

2020 広島県サイクルロードレース(中村選手5位)

開催日 2020.08.23
場所 広島県中央森林公園

参加選手

中村、森井、今井

レポート

中村選手のレポート

大会  :広島県ロード
場所  :広島県中央森林公園
     98.4km(12.3km × 8周回)
タイム :2h36m40s
リザルト:5位/39人

以下、記憶が曖昧なので周回数と内容が食い違っているかもしれません。

1周目
並ぶのが遅かったのでほぼ最後尾からスタート。
ドメさんがファーストアタックしたところにタケチ君がついていってたけど、みんな静観方針。
それ以外は特に動きなし。
自分はなるべく前に居たかったので、途中少し強引に前に出て、前から5番目くらいをキープ。
登り区間タイム 4:36(トンネル後〜展望台)
周回タイム 20:02

2周目
皿谷さんとタケチ君を視界に捉えれる範囲でウロウロ。この二人の動きだけに集中する作戦。
なので、時々抜け出る人がいたけど二人が追わない限りは集団待機。下り区間の途中に、1周目ではいなかった亀さんが路上にいて少しヒヤッとした。
登り区間タイム 4:01
周回タイム 19:15

3周目
相変わらず同じ作戦。岡山勢が積極的に集団前にいた印象。特に森本玄達さんが動いてて、一人でしばらく逃げていた。(これは4周目だったかもしれない)
登り強度が高めで、ここがきつかったという声もチラホラ。
亀さんは撤去されたのか、いなくなっていた。
登り区間タイム 3:51
周回タイム 19:27

4周目
ちょっとした登りで皿谷タケチ他有力選手が軽くアタックする展開に。地味にきついけどまだ大丈夫。気温も思ったより上がらず、水も初期装備で充分足りそうな気配(ボトル×2、背中に500+250)。この重り背負わずに、せっかく新居さんがサポートしてくれるのだから受け取るようにすればよかったと後悔。とか思っていたらホームストレートで補給ミスった人のボトルが転がってきて轢いて落車しそうになる。前回も審判バイクが落としたアクエリアス轢いたし、広島空港では何かと危険な目に遭う。
登り区間タイム 4:06
周回タイム 19:44

5周目
ちょっとした登りのアタックがどんどん強くなっていくが、なんとか耐える。そんな中、トンネル後の登りでタケチ君が強烈アタック。死ぬか思ったけど、斜度が緩くなるところで強度も少し緩んだのでセーフ。このアタックに対応した結果、「お尻を使って踏む」感覚が鮮明になる謎の恩恵を得る。展望台でまた相当な強度になったけどなんとか凌いで下りをこなす。残ったのは10人くらい。
登り区間タイム 3:42
周回タイム 18:58

6周目
フェンストンネル後のちょっとした登りや三段坂トンネル後の勾配あるところは8〜10倍くらいのアタックがかかるけど、斜度が緩むところは強度も緩む傾向にあったのでなんとかなる範囲。登り後に緩むのと、下りがそんなに早くないので下りで飛び出した形になる選手がちらほら。自分も何度か飛び出てしまった。登りの強度高すぎて誰かのクランクが割れたとのこと。残り9人。
登り区間タイム 3:47
周回タイム 19:11

7周目
同じ展開が続く。皿谷タケチのアタックはみんなついていくので決定的なものにはならない。誰か脱落してくれと思うけど、誰も脱落しない。ここまで残っただけあって猛者しか残ってない様子。登り後がさらに緩まる傾向になり、タイムが落ちる。皆疲れてるのか力を貯めてるのか顔色を見ながら走ってみたけど、後者の気がした。脱落者なし。
登り区間タイム 4:09
周回タイム 19:51

8周目
三段坂で決めるのかスプリントになるのか、皆お互いを探っている雰囲気。
三段坂の強度は今日一。皆耐える。しかし緩斜面は相変わらず緩く、展望台〜下りだしまでは今日一の緩さ。ここで飛び出したら後ろはお見合いにならかなーと思いつつ、実行に移す勇気がなく、素直に下ることを選択。
下りローテ中、橋の辺りで先頭に出た時、少し力が入ったのか後ろと20mくらい間が開いた。ここもお見合い期待して踏もうかと思ったけど勇気なし。
トイレ前あたりで一番後ろにいたので、ポジション上げとこうとして前でたら勢い余って先頭まで来てしまい、そのままヘアピンクリア。クリアしたところでタケチくんがグッと前に出て、皿谷さんがピッタリくっついている。自分もそれにくっついたが、立ち上がろうとしたところで後ろからハスられた影響でフラつき、前と少し離れる。急いで踏み直したけど、立ち上がったら両足同時に攣って終了。無理に立ち上がらずシッティングで行くのも選択肢なのかな。
登り区間タイム 3:52
周回タイム 20:07

冒頭にも書いた通り、内容が食い違う所もあるかもしれませんが、大体こんな感じでした。
いろいろ思うところはあったので、次に活かせるよう精進します。

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