Cycle Road Race Team Grandi Petit

Race Report

第15回 中⼭サーキット・ロードフェスティバル(赤澤和徳選手:O60優勝、柴田広幸選手:O50 2位、今井章雄選手:エリート5位)

開催日2026.05.10
場所中山サーキット

参加選手

築山元樹、赤澤和徳、今井章雄、柴田広幸、長谷川敏二、中元歩

レポート

赤澤和徳選手のレポート

中山サーキット・ロードフェスティバル
O60 7周 21’57.004 優勝/12名

昨年まではエリートに出場していたが完走すらできない、参加することに意義があるみたいな微妙な展開にも流石に飽きたのでw
今年はO60へエントリー。
レースを終えて思うのは、60代クラスとはいえロードレースに参戦する血気盛んな面々につき勝負は最後までピリピリもんでした。

レースはてっきりO50との同時スタートと思いきやO50出走10秒後にO60がスタートのことでアテが外れる(柴田君や三谷君に着いていく予定だったのですw)。
ただ実際にスタートするとついついO50の集団を追ってしまい…結果的に一人スタートダッシュ的な展開に。

ただ2周ほど終わって後ろの雰囲気を確認すると6〜7人ほどの集団。
その間、先頭を引くのは私ともう一人。
結局最後のアクシデントまで二人で集団を引き続け、私は一度も2番手以降に下がることなくレースを終えた。

アクシデントが起きたのはラスト7周目のピーク手前。
先頭で下りに入りたかったのでS字コーナーの30m前あたりでペースアップ、2番手から先頭に躍り出る。
その直後、後方でカシャンカシャンという嫌な音。
え!ここで落車?と思いつつもS字のライン取りに傾注していたので振り返らずそのまま下り直線へ。
後続の気配がないのを確認し慎重にコーナーをクリア、脚を緩めてゴールラインを超えた。

レース後耳にしたのだが…。
私が前に出た後の番手争いで接触があったらしく2番手、3番手の方が落車したとのこと。
以下はあくまで私見だが、ラスト7周目は皆さんかなりキツそうで登坂時も微妙にラインが振れている感じ(トルクが抜けている)。
ただ勝負は最後まで分からない展開だっただけに残念なアクシデントだった。

昨日は他にも落車ありで一喜一憂な一日だったがそれでも数多のロード仲間との再会はこの上ない時間、みんなそれなりにやってて安心した。
一緒に参加したチームメンバー、一日遊ばせてくれた岡山県サイクルスポーツ協議会の皆さん、あ!ジーナさん。
善き時間をありがとうございました。

最後に。
最近ランやスイムネタが多いけど、ロードレースは嫌いじゃないんです。
誤解なきようにw
おひまい

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