Race Report
第60回JBCF西日本ロードクラシック
| 開催日 | 2026.04.18 |
|---|---|
| 場所 | 播磨中央公園 |
参加選手
築山元樹、長谷川敏二
レポート
築山元樹キャプテンのレポート
第60回西日本ロードクラシック第7回播磨中央公園ロードレース M7.2km x 6周+4.2km = 47.4km
楽しみにしていたレース。
久しぶりのレースで、なんなら今年の初戦でもある。
目標は6位入賞以上としていた。
当日の流れ
AM6:30頃に駐車場着。
※朝食は移動中に済ませた(ミニどら焼き3個とミニあんぱん2個)
即3本ローラーで受付開始まで脚をまわす。
AM7:00ちょうどに受付でゼッケン等受け取れる様にしておいた。
チップやゼッケン等の装着も久しぶりの割にスムーズで、ジャージ着る前にマグオン塗る余裕さえあった。
AM7:30からの試走に向かう前にメダリストのカフェイン200入りを摂取しておいた。
だいたい1時間後くらいに効いてくるはずなので良いタイミングだったと思う。
試走は一周であったが、コースを思っていたより身体が覚えているのか違和感なく走れた。
AM8:15スタート
レースプランとして常に前々でバチバチやり合える程の仕上がりでは無いのは自覚しているので、
序盤のアタック合戦を耐えて中盤以降でタイミング見極めて抜け出して少人数に絞って最後まで出し切るとゆうイメージ。
序盤は案の定アタックは頻発するが問題無し。
メインの登りも覚悟していた程では無く、むしろ余裕すら感じていた。
が、調子に乗って前々展開する様な事は自重しておく。
そんな事より普段見ない選手の方々の走り方が気になり神経質になってしまっていた。
中盤の4周目長い下りに入る前の登り返しで2名抜け出していて、藤田さん(ITさん)がチェックに入ろうとしていたので後ろにつかせて頂く。
登りきりでキャッチした瞬間を見計らって下りに入る時に踏み込み飛び出す…これで有力勢が数名追いかけてくれたら本気で逃げてみようと思っていた。
下りきる手前で藤田さんが来てくれたが直ぐ後ろに集団来ていたので今回は見送る。
今思うと1人でも逃げてみても良かったかもしれないと反省はしている、気持ちが弱かった。
で、5周目の遊園地入り口の右コーナーで2人前の方がスリップしたのでかわした所を後ろから追突されて落車。
周回レースだし駄目元でニュートラルってあったりしますか?って聞いてみたが当然の様に無理。
ハンドルの向きを力尽くで直してリアディレイラーの位置も力尽くで戻して再出発。
右半身が痛いけど、落車して終わりは嫌だったので頑張ってみる。
アンダーパスの箇所で一緒に走っていた知り合いが立っていた…後で聞いたのだが、ここでも落車があったらしい。
足切りになるかと思っていたが無事に完走させてもらえた。
完走後の救護で傷口を水で流す時は悶絶ものでした。
結果15位
とりあえず身体は擦過傷と打撲だけで自転車もブラケットとリアディレイラーハンガーを交換すれば使えそうなので長期離脱にならなかっただけ良しと思うしかない。
でも、やはりレースは面白いので改めて準備して次も楽しみたいと思います。




